• 【創業46年、仙北市角館の葬儀社】
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  • 株式会社丸栄堂

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ペット霊園
やすらぎ

愛するペットの
安らぎの地
緑あふれる木立に囲まれ、朝陽(あさひ)の光が暖かく降り注ぐやすらかな場所にある「ペット霊苑」。野鳥がさえずり、木々のせせらぎ……
春には蝶が舞い、夏には緑の木陰に蝉しぐれ、秋には木々が色づき、冬には澄んだ空気に雪化粧。まるで時の流れを止めた癒しの空間、永遠に変わらない安住の地。ご家族の一員だった大切なペットの眠る場に相応しい地で、私たちが「心を込めた供養」をさせていただきます。
ペットが亡くなってしまったら
大切な家族であるペットが亡くなってしまった場合のご自宅での安置方法や、ご葬儀までの準備の仕方をご案内いたします。
まず、心を落ちつかせてください
突然の出来事で動転してしまい、落ち着いていられないのは当然のことです。ですが、すこしでも心を落ち着かせ、感謝の気持ちをもって旅立ちを見送ることは飼い主さまが最後にしてあげられることです。
<死亡の確認について>
獣医師が行うのが最も確実ですが、もしご自身で確認される場合は、以下の3点をみてあげてください。
1.呼吸停止の確認:お腹の動きなどをみて呼吸の有無をみてください。
2.心拍、脈の停止の確認:胸のあたりに手を当てて鼓動の有無をみてください。
3.対光反射の消失:目に光をあてて瞳の反応の有無をみてください。
体をお清めします
蒸しタオルで体を拭いて、ブラシで毛並みを整えてあげましょう。体液や排泄物が出てくることがありますが、自然現象として起こるものです。口・肛門のまわりにタオルやペットシーツを敷いてあげてください。必要に応じてティッシュや脱脂綿などを詰めてあげましょう。
自然に眠っているような姿勢に
死後2~3時間後に死後硬直が始まります。その前に安置する姿勢を整えてあげましょう 。目や口を閉じ、舌が出ているようなら口の中にしまってあげます。また、手足が伸び切った体勢では棺に納めることができない場合がありますので、手足を体の内側にやさしく折りたたんであげましょう。
ご遺体の保存は低温で
時間の経過とともにご遺体は傷んでしまいますので、腐敗の進行を少しでも遅らせるために、ご遺体を冷やす必要があります。お腹を中心に保冷剤やドライアイス、ま凍らせたペットボトルなどで冷やしてあげましょう。ご遺体と保冷剤の間にタオルやペットシーツをあてておくと、ご遺体が濡れることを防げます。安置場所は、直接日の当たらない涼しい部屋を選びましょう。お部屋の冷房も低めに設定し、冬場は暖房をつけない部屋に安置するのがよいでしょう。
棺に納めてあげます
棺の中に寝かせてあげましょう。棺は燃やすことが可能なダンボールなど、紙製のものを用意します。ペットシーツやバスタオルを敷いてその上に寝かせ、小さめのタオルを折り畳み枕にしましょう。
※頭を少し高くすると口や鼻から体液が出てしまうのを抑えることができます。
ご飯やおやつをキッチンペーパーなどに包んで納めてください。他にも生花やお手紙などご用意があれば一緒に納棺し、旅立ちの支度を整えてあげましょう。
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